« 「酔」のつく字 | メイン | 酒の甘さ »

守貞謾稿 酒

守貞謾稿 酒
「古(いにしえ)より清濁あり。清酒をもろはくと云ふ。諸白なり。濁酒を片白(かたはく)と云ふなり。今、江戸の俗の中汲(なかくみ)と云ふも、濁酒の一種なり。また、異名種々ある中に、竹葉と云ふ名あり。これに因(ちな)みて、女詞に「さゝ」と云ふ。笹なり。また「崇神紀」に、宇麻佐開(うまさけ)、瀰和(みわ)、云々。三輪山には杉を神木とす。この故(ゆえ)に酒店の招牌(かんばん)に杉葉を用ひ、さかばやしと号(なづ)け酒はい(酒旗)に代へる。」 濁酒を片白というのはどうでしょう。片白は、麹米と掛け米のうち、掛け米だけを精米したものですが、この当時このような言い方もあったのでしょうか。守貞謾稿は、喜田川守貞が、天保8(1837)年から30年間かけてまとめたという生活資料の集大成で、その広汎さには驚かされます。

颯真 優輝 優太 息子 遥菜 百花 莉央 愛菜 優奈 大空 龍之介 和希 おじさん 遥斗 セレブ 由奈 心優 璃音 優菜 さくら 汰一 陽翔 空の観察 悠太 ホスト 真由美 柚葉

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rmzsnd.org/blog/mt-tb.cgi/32

About

2008年05月28日 12:14に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「「酔」のつく字」です。

次の投稿は「酒の甘さ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35