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2009年01月 アーカイブ

2009年01月11日

海軍陸戦隊は、主に兵科を主体

海軍陸戦隊は、主に兵科を主体とし、これに機関科、工作科、衛生科、主計科など必要な専門家を加えて編成した。兵に対しては海兵団での基礎教育として陸戦教練が一応行われていたが、小銃の射撃動作や行軍程度の初歩的なものであった。より本格的な教育は海軍砲術学校の一課程で行われており、太平洋戦争中には砲術学校から分離独立した陸戦専門の実施学校である館山砲術学校も設立された。幹部教育は、兵学校で中隊以下の小部隊運用について基礎教育がされた後、砲術学校で専門教育を受ける者がおり、陸戦専攻も少数ながら存在した。砲術学校の陸戦術担当教官や陸戦専攻学生は、陸軍に派遣されての教育も受けていた。

特別陸戦隊の要員に対しては、小銃から戦車に至るまでの各種武器の取り扱い教育が幅広く行われていた。大発による上陸作戦の訓練もされている。ただ、各特別陸戦隊(大隊規模)ごとの運用を想定した訓練・研究にとどまり、それ以上の大規模な部隊行動の研究はあまり行われなかった。

館山砲術学校には化学兵器科も設置され、化学戦教育も行われた。

主な戦歴
特に太平洋戦争では陸戦隊の戦闘は非常に多く、ここに掲げる以外にも多くが存在する。

旅順攻囲戦 - 日露戦争。海軍陸戦重砲隊が参加。
上海事変 / 第二次上海事変 - 上海海軍陸戦隊が少ない兵力での防衛戦に成功した。
ウェーク島の戦い - 舞鶴第2特別陸戦隊などが海軍単独での上陸作戦を実施。占領には成功したが大損害を受けた。
メナドの戦い - 横須賀第1特別陸戦隊(堀内豊秋中佐)の空挺部隊(空の神兵)などが参加。海軍単独での占領に成功。
ラビの戦い(ミルン湾の戦い) - 呉第3及び第5特別陸戦隊や、佐世保第5特別陸戦隊などが次々と投入され、海軍単独での上陸作戦を行った。しかし、オーストラリア軍・アメリカ軍との交戦の結果、大損害を受けて敗退した。
ブナ・ゴナの戦い - 横須賀第5特別陸戦隊(安田義達大佐)を中心に設営隊など900名が、ブナの防衛戦に参加した。陸軍部隊とともに長期の抵抗の末に全滅。安田大佐は陸戦専攻の海軍士官で、館山砲術学校の教頭を務めたこともあった。
タラワの戦い / マキンの戦い - 第3特別根拠地隊(柴崎恵次少将)と指揮下の佐世保第7特別陸戦隊が全滅。
マニラの戦い (1945年) - 第31特別根拠地隊(岩淵三次少将)基幹のマニラ海軍防衛隊が市街戦を展開。
硫黄島の戦い - 第27航空戦隊の市丸利之助少将の下、硫黄島警備隊のほか航空隊や設営隊を改編して戦闘。
沖縄戦 - 沖縄方面根拠地隊(大田実少将)指揮下の陸戦隊が参加。小銃が数人で1丁などの乏しい武装で戦闘した。大田少将の『沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ』の電文で有名である。

タジーン ドジョブ セキュア きり ポストマン ニアミス フェデ ラテックス ホトトギス フェー タイダイ ふうせん ベリル そばみち メントール カネロニ キャンドル ファンク ブッシェル チェチ シュロチ チンネ じゃぼ ジベレリン タイシ ふらの タンキニ レユニ クロスボ 鉄人 リッポン ティナド いささ トリップ とうみょ ロレック ストップ プラン テンス プロテオ ノクターン ハコネ ハートフル タヒチ まるも ダウン ウェブ ザンサス びゃっこ マフィン

2009年01月18日

毛皮(けがわ)

毛皮(けがわ)とは、体毛が密生している哺乳類の皮膚を毛を残したままで皮革として加工したものである。

哺乳類は体表に体毛が生えていることが特徴である。密生した体毛に包み込まれた空気の層は断熱性に優れており、これによって哺乳類は体温の発散を防いでいる。体表面は水にぬれても毛の根元は油分により撥水効果をもち、これにより野生動物などは厳しい環境の寒暖の変化から体内の恒常性を守っている。冬季にはさらに細かな毛を増やして断熱性を高める例もある。したがって、このような毛を残したままで皮革として利用できるようにすれば、単なる皮革としての性質に上記のような効果が追加されたものが利用可能になる。特に防寒用としては他に代替物がないほどの効果がある。

こういった空気を含む保温層の様式を持つものには、鳥類の羽毛もあるが、羽毛は皮膚表面から軸構造を生やし、更にその軸構造の表面に細かい起毛を生やしで断熱層を作るため、これをはがして断熱性をもたせたまま加工することが困難である。

一般に人間が衣類などに利用する上では、断熱性を求める場合には加工し易い体毛を持つ哺乳類が用いられる。なお哺乳類でも水辺などに生息する動物や、細かく柔らかい毛並みを持つ動物のほうが好まれる傾向もあり、過去にはそれら毛皮目あての乱獲などにより絶滅の危機を被った動物すら存在する。

利用の歴史
人類は、毛皮を衣類として防寒などの目的に旧石器時代から使用していたと見られる。寒冷な気候の北ヨーロッパなどでは、毛皮は生活に欠かせない必需品であった。カエサルのガリア戦記にはゲルマン人が毛皮を着用していたことを示す記述が見られる。

封建時代のヨーロッパでは、高級な毛皮は宝石などと同様、財宝として取り扱われた。イギリスのヘンリー8世(在位、1509年 - 1547年)は皇族以外の者が黒い毛皮を着用することを禁じた。とりわけ黒テンの毛皮は子爵以上の者しか着用できないとした。18世紀以降にはヨーロッパ全土に広まり、貴族はキツネ、テン、イタチなど、庶民はヒツジ、イヌ、ネコなどの毛皮を使用していた。

黒テンやビーバー、キツネといった毛皮はロシアの主要な輸出品として、大きな商業上の利益をもたらした。16世紀以降、ロシア帝国は毛皮を求めて、東方に領土を広げ、シベリア開発を行った。ロシア政府はシベリアの少数民族に対し、毛皮の形で税を徴収した。この税はヤサクと呼ばれる。

18世紀にはラッコの毛皮が流行し、最高級品として高値で取引された。ロシア人はこれを求めて極東のカムチャツカ半島、さらにはアラスカまで進出し、毛皮業者に巨万の富をもたらした。乱獲により、20世紀初頭にはラッコは絶滅寸前まで減少した。

日本においては現横浜市元町の山岡毛皮店が、日本で初めての毛皮専門店を日光市鉢石町に1868年に創業している。
パノラ 暮し情報 ブーケ アカシア シーケン ブッサフマ ミストダ ユーロ ミリタ チャーミ 陽陽次 シャルテマ しゃる 淡き宵 プレス ウーハイ コラー オパールグ マイト モルフォ チュー エージ ソロ ブルカ ムスタ サイボー パクト けいらい トランス おおわひん シーラ ネクタ グアニリ モスキ アングル コロンボラ ボイルド しめじ アカンバ ダイナマイ テレメ 検索メンス テラス ドクダミ ルランナー モーリシャ プレスリ セルン ブレー さんじゅ


20世紀の半ば以降、狩猟による毛皮の採取は減少し、多くは飼育場で生産されるようになった。

シベリアやアラスカのエスキモーなど寒冷地方に生活する人々は、防寒用としてトナカイやアザラシの毛皮を愛用している。帽子、上着、ズボン、長靴、手袋など、ほぼ全身を毛皮で覆っている。

現代では動物愛護や動物の権利の意識の高まりから毛皮の利用に対して国際的な反対運動が展開されており、特に寒冷地等で「必需品」として利用するのではなく「贅沢品」として利用する事には強い嫌悪感を持つ人も多いと言われる。2006年11月20日、欧州連合の加盟諸国間では犬や猫の毛皮の貿易禁止が提案された[1]。

動物学における毛皮
毛皮はほ乳類の標本としても使われる。それをもとの姿に近く復元した剥製も標本として用いられる。したがって、かつては未知の地域で新種の野生動物が発見され、標本はその地域の出店の商品として入手された毛皮だった、という例がある。

主な毛皮獣
毛皮獣として、キツネ、テン、イタチ、チンチラなど寒冷地に生息する種や、ラッコ、カワウソ、ビーバー、アザラシなど半水生ないし水生の種が主に用いられる。これらはいずれも断熱性に優れた毛皮を持つ。

ミンク
イタチ科の小動物。毛皮獣のなかでも飼育による生産開始時期が古く、1866年から行われている。1930年代以降、大量生産がなされるようになった。突然変異により、様々な毛色のものが得られている。
シルバーフォックス
アカギツネが突然変異により、銀色の毛色になったもの。劣性遺伝であるため、野生のものはまれであるが、1898年にプリンスエドワード島にて飼育が成功して以降、安定した供給が可能となった。
チンチラ
げっ歯類の小動物。青灰色の毛をもつ。20世紀初頭、乱獲により絶滅寸前まで減少した。野生のチンチラはワシントン条約により保護されている。

毛皮の加工
前処理
動物を畜殺して剥いだ生皮から肉塊や脂肪塊を取り除く。さらに中性洗剤や、工業用のガソリンといった有機溶剤で、脱脂を行う。
なめし
脱脂後、なめし剤に漬込んで防腐処理を行う。なめし剤として、ミョウバンと食塩の混合溶液や、塩基性クロム塩と食塩の混合溶液などが用いられる。ミョウバンによるなめしは古くから行われてきたものであるが、水分に弱いため、染色には向かない。クロム塩によるなめしは耐水性、耐熱性に優れるが、毛皮が淡青緑色に着色してしまうという難点がある。皮革のなめしのことを英語でタンニング (tanning) と呼ぶが、毛皮の場合ドレッシング (dressing) と呼ばれる。
仕上げ
必要に応じて染色を行う。加脂によって皮繊維に油脂を浸透させ、「水分を加える」→「揉みと延ばし」→「乾燥」を繰り返すことで、柔軟性を良くする。さらに、剪毛機によって毛並みを整えて製品とする。

毛皮と肉
毛皮を得る上で、その動物の他の部分(肉)が利用されることもある。例えばウサギは古くより防寒具用の毛皮として用いられ、こと第二次世界大戦以降には航空機の発達にもより高空を飛ぶパイロット用の防寒着が必要とされ、日本では大規模なウサギの養殖と毛皮加工が行われた。これらの肉は元々は不要部分ではあったのだが、これをプレスハムなどの形で加工して食品として利用することがしばしば行われた(『ドキュメント屠場』著:鎌田慧・ISBN 4-00-430565-9 )。

フェイクファー
人工毛皮、模造毛皮ともいう。化学繊維、羊毛、モヘアなどを材料に、本物の毛皮(リアル・ファー)に似せて人工的に作った織物。本物に比べて丈夫で安い上に、手入れ(保守)が楽なことや、動物愛護の高まりなどから、衣類はもとより、バッグやカーペット、日用小物など多くの分野で利用されている。

2009年01月26日

おねがいマイメロディ

『おねがいマイメロディ』は、2005年4月3日から2006年3月26日までTXN準キー局・テレビ大阪発テレビ東京系で毎週日曜朝9:30 - 10:00に全52話が放映された日本のテレビアニメである(後に数ヶ月遅れでCS局・アニマックスでも放送された)。放送終了後、放送休止なくそのまま『おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜』が放送開始された。

サンリオのキャラクター「マイメロディ」からのスピンオフ作品でマイメロディの誕生30周年を機に企画された。(ストーリーはアニメ完全オリジナル)。

サンリオのファンシーキャラクターを主人公としたアニメだが、世界観は牧歌的メルヘン世界ではない。現実の人間社会とそれに影響されるファンシーワールドとを舞台に、サンリオのキャラクターイメージを広げる個性豊かなファンシーキャラと、多様な人間の登場人物たちの交流を中心として、ギャグや魔法バトルやラブコメなど様々な要素が展開される、明るい少女向けアニメ。
逃走の大地 ロゴス クキン タラン ハンマー ベニア 琥珀の月 ガブリエル アフタン フリーダム アイド いせい レインボー カスタ シャックル 天応最適 スポー マンバ てんびん ミュンヘン ガラニン ドリン ブルドー 春玉 バンニン 青い ドレス ブラン ビデオ メンタリ サーペント ビットト ドルフィン ピクトブ ルドベ サーコー 市松模様 ミントン マルタ リタイ バッテ ブラシ トルコ石 ネート オフチュ シンド ウース ミツマタ ラッシュ ちずい魚

悪さが過ぎて“反省室(牢獄)”送りとなったマリーランドのいたずらコンビ・クロミとバク。ある日、ふとした事からダークパワーの結晶・黒音符を生み出す魔法道具“メロディ・ボウ”を手にした二人はメロディ・ボウの取り扱い説明書にある「悪夢魔法を使って人間から黒音符を100個集めれば何でも願いがかなう」との記述に従い、まんまと脱獄に成功し、人間界へと向う。

その現場にたまたま居合わせたマイメロディ(以下“マイメロ”)は二人を人間界に脱走させる手助けをしたと誤解されてしまう。王様から罪を許してもらう代わりに「クロミとバクを捕まえ、ダークパワーから人間の夢を守れ」と命じられたマイメロは、その意味を良く判って無いまま、人間界に遣わされた。

人間界にやってきたマイメロはその矢先にクロミの悪夢魔法をかけられた人間の少女、夢野歌(ゆめの・うた)と出会う。王様からいただいた魔法道具“メロディ・タクト”を使って歌を救ったマイメロは夢野家に居候する事となった。

一方、クロミも偶然関りを持った、ダークパワーをメロデイ・ボウに充填させる能力を持った青年・柊恵一(ひいらぎ・けいいち)と手を組み、マイメロをギャフンと言わせる願いをかなえるため、夢ヶ丘市の人間達に悪夢を見せようと活動を開始した。

こうしてマイメロと歌、クロミ&バクと柊との楽しさと怖さが入り混じった奇妙な日々が始まったのだった。

キャラクター
ここでは主要人物を簡潔に記述する。詳細な事柄は各人物記事を参照。また、そのほかの人物はおねがいマイメロディの登場キャラクター・マリーランドの人々、おねがいマイメロディの登場キャラクター・人間界の人々」をそれぞれ参照。

マイメロディ
このアニメの主人公。通称”マイメロ”。ピンク色の頭巾でうさぎのヌイグルミ。性格はのんびりマイペース、口癖は「おねがい♪」。家事が得意。王様から魔法のアイテムを授かり、マリーランドから人間界に来た。夢野家に居候して、ドリームパートナーの少女「夢野歌」と協力し、クロミの悪夢魔法から人間を守る。クロミをお友達と思っている。詳しくは「マイメロディ」を参照。
クロミ
黒頭巾でシッポが尖ったウサギのヌイグルミ。マイメロを逆恨み(?)し、ライバルとしている。性格は強気で少々サドっ気がある。姉御肌。悪さがすぎてマリーランドのお城の反省室に入れられるが、お城の魔法のアイテムを持ち出し、バクと人間界へ逃亡。マイメロに仕返しできる力「ダークパワー」を手に入れるために青年「柊恵一」と手を組み、人間に悪夢魔法をかけ黒音符を集める。詳しくは「クロミ」を参照。
バク
なすび色のバクのヌイグルミ。クロミの子分で、共に人間界へ逃亡。語尾は「~ゾナ」。貧しい大家族で育ち、苦労人で「人生勝ち組」が口癖。マイメロとは敵関係だが仲は悪くない。性格は少々マゾっ気とも見られる我慢強さで、クロミのワガママにも打たれ強い。黒音符を集めるために、クロミを乗せ空を飛び、夢の持ち主を探す。詳しくは「バク」を参照。
フラットくん ピアノちゃん(ひつじさん)
マイメロのお友達。フラットくんは、水色のネズミのヌイグルミ。マイメロが大好き。人間界の小暮駆の家に居候し、マイメロの活動をサポートする。ピンク色の羊のヌイグルミのピアノちゃんは、「めぇ~、あぱあぱ」と喋り、ポエムが得意。時々人間界に来てマイメロを助ける。詳しくは「マイメロディのお友達」を参照。
夢野家
マイメロの人間界(夢ヶ丘市)での居候先で、ドリームパートナー夢野歌の一家。駄洒落が好きな紀行ライターの父「雅彦」が一人で、オシャレが好きでクールな高校生の長女「奏」、元気で明るく柊恵一に憧れる中学生の次女「歌」、ヤンチャで父が大好きな小学生の末娘「琴」、の三姉妹を育てる(母「すず」は、三姉妹が幼い時に亡くなった)。歌は友達の桜塚美紀や藤崎真菜たちと一緒に、人間の夢を守るためマイメロに協力する。詳しくは「夢野家」を参照。
柊 恵一
文武両道で大金持ち、世界でも若手屈指のヴァイオリニストで、夢野歌や女子の憧れの美形な男子高校生。非常にクールな性格で刺々しく、何でも出来てしまうため現実に飽き、夢を失っている。ダークパワーの曲の話を聞き、クロミと手を組む。詳しくは「柊 恵一」を参照。
桜塚 美紀
夢野歌のクラスメートで幼馴染の親友。歌と同様に柊恵一に憧れる。乙女チックな性格で、特技はポエム。ラブリーメルヘンな内容のポエムは、一般人には到底理解できない。詳しくは「桜塚美紀」を参照。
藤崎 真菜
夢野歌のクラスメート。美紀とは対照的なボーイッシュで、関西弁でノリツッコミもこなす。竹を割ったような性格で、体を動かすことを好み、格闘技が得意。マイメロなど可愛いらしさを感じさせるものが苦手。詳しくは「藤崎真菜」を参照。
小暮 駆
夢野歌のクラスメート。やんちゃで負けん気が強い少年。夢野歌にちょっかいを出していたが、それは好きだったことに気づかされる。フラットくんを勘違いから家に連れて行くが、その後事情を知り、歌やマイメロたちに協力する。詳しくは「小暮 駆」を参照。

物語の舞台設定
サブタイトル
第1話「バイオリン弾けたらイイナ!」
第2話「勉強ができたらイイナ!」
第3話「友達がたくさんできたらイイナ!」
第4話「おうちがキレイになったらイイナ!」
第5話「優勝できたらイイナ!」
第6話「昔にもどれたらイイナ!」
第7話「ゴメンって言えたらイイナ!」
第8話「かわいくなったらイイナ!」
第9話「縄とびたくさん跳べたらイイナ!」
第10話「ヒーローになれたらイイナ!」
第11話「お料理上手になれたらイイナ!」
第12話「マイメロちゃんに会えたらイイナ!」
第13話「心がとけたらイイナ!」
第14話「ライバルに勝てたらイイナ!」
第15話「もう一度歌えたらイイナ!」
第16話「キスできたらイイナ!」
第17話「野菜が好きになったらイイナ!」
第18話「時間がいっぱいあったらイイナ!」
第19話「ヒーローになれたらイイナ2!」
第20話「星をいっしょに見れたらイイナ!」
第21話「マイメロになれたらイイナ!」
第22話「ママが元気になったらイイナ!」
第23話「カレと踊れたらイイナ!」
第24話「ナイスバディになれたらイイナ!」
第25話「手伝ってもらえたらイイナ!」
第26話「チャンピオンになれたらイイナ!」 第27話「柊サマになれたらイイナ!」
第28話「あした晴れたらイイナ!」
第29話「マドンナになれたらイイナ!」
第30話「子供にもどったらイイナ!」
第31話「NO!と言えたらイイナ!」
第32話「ラッキーになれたらイイナ!」
第33話「みんな来てくれたらイイナ!」
第34話「ヒーローになれたらイイナ3!」
第35話「幸せが見つかったらイイナ!」
第36話「地球が救えたらイイナ!」
第37話「ジャングルで会えたらイイナ!」
第38話「賞がとれたらイイナ!」
第39話「お母さんに会えたらイイナ!」
第40話「大吉だったらイイナ!」
第41話「ナンバーワンになれたらイイナ!」
第42話「楽しい日記が書けたらイイナ!」
第43話「告白できたらイイナ!」
第44話「お城に突入できたらイイナ!」
第45話「キスできたらイイナ2!」
第46話「一発パンチできたらイイナ!」
第47話「おうちに帰れたらイイナ!」
第48話「みんな一緒だったらイイナ!」
第49話「ポエムが書けたらイイナ!」
第50話「センパイを救えたらイイナ!」
第51話「タクトをふれたらイイナ!」
第52話「夢の歌がとどいたらイイナ!」

第32話は、番組放送時「ラッキーになれたれらイイナ!」と誤って「れ」を1つ多く付けていたが、DVD版(第8巻)や、アニマックス放送版では修正されている。

スタッフ
企画 - ウィーヴ
原案 - 福嶋一芳、サンリオ
シリーズ構成 - 山野辺一記(夢ヶ丘中学校文芸部名義で28話まで)、山田隆司(29話から)
脚本 - 山野辺一記(10話まで)、山田隆司、江夏由結、平野靖士、待田堂子
ベースプランニング - 山野辺一記(29話から)
キャラクターデザイン - 宮川知子
クリーチャーデザイン原案 - 山本ルンルン
クリーチャーデザイン - 大河広行(シンクポート)
美術監督 - 福田和矢、水野友紀子
色彩設定 - 石黒文子、大倉喜美子
撮影監督 - 鎌田和明(スタジオトゥインクル)
編集 - 中葉由美子、村井秀明(岡安プロモーション)
音響監督 - 平光琢也
音響制作 - 神南スタジオ
効果 - 古宮理恵(アニメサウンド)
キャスティング - ネルケプランニング、木田昌美、菊池由美子
音楽 - 渡部チェル
音楽プロデューサー - 吉村仁、本地大輔、高岸るみ子、木皿陽平
音楽制作協力 - インターチャネル、TV TOKYO MUSIC
番組宣伝 - 福本満美子(テレビ大阪)
アシスタントプロデューサー - 佐川直子、利根りか
アニメーション制作プロデューサー - せきやまあきひろ
プロデューサー - 原弘之(テレビ大阪)、渡辺和哉(読売広告社)、可知秀幸(we`ve)
監督 - 森脇真琴
アニメーション制作 - スタジオコメット
製作 - テレビ大阪、読売広告社、マイメロディ製作委員会

主題歌
OP「オトメロディー」 - 高橋美佳子
ED1(28話まで)「マイドリーム!マイメロディ!」 - まいめろでぃーず
ED2(29話から)「夢見るチカラ」 - まいめろでぃーず

関東地区では平均4%以上(最高6.5%)、さらに4歳~11歳女児の視聴率は20%以上(ビデオリサーチ調べ)という高視聴率を記録した。
前半の脚本を担当しているのは山野辺一記率いるエッジワークスであったが第3クール突入と共にシリーズ構成は山田隆司が手がける。
同じテレビ東京系で2005年4月~9月に放送されていた深夜アニメ『極上生徒会』の放送終了後に本作の番宣CMが流れていた時期があった。また、グッズが発売された場合、文化放送のアニメ関連番組、『PONY CANYON STYLE まるなび!?』でもアナウンスされる。
本作のオリジナルキャラクターであるクロミとバクはキャラクターグッズ販売など、アニメ以外でも多様な商品・出演展開がなされている。
クロミが魔法で人間化した“クルミ・ヌイ”は、作中に数回しか登場していないが、アニメ絵本などではレギュラーキャラクターと同等の扱いで紹介されていることがある。また、上記のような若いアニメファン層に人気があり、フィギュアや抱き枕が販売されている。クロミxメイドカフェコラボレーションは様々な商品化をされたが、メイドに扮したクルミ・ヌイだけは約開始していたにも関わらず発売中止になった。本家サンリオや幼児向け玩具メーカーのアガツマからもクルミフィギュアは発売され、ホビージャパンで限定版も販売された。
『おねがいマイメロディ』というタイトルだけあって、音響に対する芸術意識が高い。
パンクラス所属の北岡悟選手が本作を毎週見ており、2005年10月2日の試合に向けての新技「フロントチョーク」を「メロディーマーク」と命名した。また、毎週早起きする為に、コンディションも良いと語っている。このことを製作スタッフが知り、第47話に北岡選手がゲストキャラとして登場し、声優も本人が演じた。
アニマックスでの放映に関しては、「テレビを見るときは…」の告示映像が流されており、OPテーマ曲の前にて流されているマイメロディが登場する部分がカットされ、その後のOPテーマ曲部分から開始される(後作品の『くるくるシャッフル!』でも同様)。
2007年2月12日から韓国・SBSで放送されている。
2006年3月24日、本作の登場人物である柊恵一がアルバム『The Devil's Trill』でCDデビューした。同アルバムで演奏しているのはヴァイオリニストの長原幸太であり、選曲もすべて長原が行っている[1]。
エンドフリップ(「また見てね」の1カット部分)のシーンはアニマックスのみ見ることが出来る[2]。

ゲームソフト

おねがいマイメロディ 夢の国の大冒険
おねがいマイメロディ 夢の国の大冒険 ジャンル アクションゲーム
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 -
発売元 TDKコア
人数 1人
メディア DSカード
発売日 2005年12月22日
対象年齢 CERO全年齢
表・話・編・歴
ニンテンドーDS用ソフト『おねがいマイメロディ 夢の国の大冒険』が2005年12月22日にTDKコアから発売されている。メーカー希望小売価格は5040円(税込)。

ジャンルはアクションゲームで「夢の国」を舞台にマイメロディがクロミやバク達の妨害をかわしながらマリーランドのフラット君やピアノちゃんたちを助けると言うストーリーになっている。同タイトルのアニメとストーリー上の関連性は薄いが、敵キャラクター「おじゃまくん」の一部にアニメで黒魔法をかけられた状態のキャラクターが登場する。

マリーランド住人以外の主要登場人物は、本編では歌しか登場しないが「おまけモード」の「きせかえ」では美紀と真菜も登場する。奏や琴、柊恵一などはゲーム中には全く登場しない。

また、第28話で発表された「マイメロ頭巾コンテスト」で最優秀賞に選ばれ、作中でマイメロが着て登場した2つの頭巾が、番組タイアップ企画としてゲームに採用され、着せ替え遊びの1アイテムになっている。

マイメロディエンジェルブック 電子手帳&エンジョイゲーム
ニンテンドーDSソフト『マイメロディエンジェルブック 電子手帳&エンジョイゲーム』は2007年3月29日にTDKコアから発売されている。メーカー希望小売価格は5040円(税込)。1~2人用。CEROは全年齢。メディアはDSカード。 ジャンルはバラエティゲームで通信で手紙(30人分保存可能)やプロフィール(24人分保存可能)を交換できる・その他に学校の時間割や自分の予定(最高120日分保存可能)や日記(1年分保存可能)等や、ミニゲームがある。

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